【地方競馬】7/5(日) 佐賀・岩手・帯広の3重賞をご紹介!!

こんにちは。昨日、私の住んでいる地域は心地の良い晴れ日だったんのですが明日からまた梅雨空が続いてしばらく晴れることはなさそうです。中央競馬は完全にローカル開催に移行し、夏競馬本番といった様相に変わってきました。今年も半分が終わってあっという間ですね。悔いの残らない2020年を過ごしたいものです。

そして、門別競馬前開催にて中央交流重賞があった日ではありませんが1日の売得金額のレコードを記録しました。娯楽の少なかったコロナ渦でネット競馬を楽しむ人が増えたことは確かだと思いますが徐々に日常を取り戻しつつある中(とはいえ今日の東京都の速報値は120人超とここ数日増加してしまいました)での更新には驚きました。それともハイローラーが増えたのでしょうか。

7/5(日) 佐賀では第3回 佐賀王冠賞 18:00発走予定が行われます。
2000m戦の古馬重賞に今年は4歳~8歳まで9頭、牝馬の出走も見られます。

そろそろお馴染みになってきました昨年の中島記念優勝馬ウノピアットプリオです。前回取り上げた佐賀スプリングカップでは1番人気4着とキングプライドに敗れてしまいましたがその後2戦、1750m高千穂峰特別、1800m錦江湾特別と連勝。出走自体が少ないので2000mでの勝利はありませんがここで初勝利となるでしょうか。

スーパージェットは佐賀記念6着から2000mの嘉瀬川賞を勝った後の2戦が残念な結果に終わっています。7着、5着とウノピアットプリオにタイムでも大きく離されています。この得意距離でなら台頭の余地が残っているそんな一戦です。

あとは佐賀の面白いところは今回が2000m戦なのに前走は900mの短距離を平気で走っているような馬も出走してくるところですよね。
900mの佐賀がばいダッシュオープンから3着オイカケマショウ、4着イザ、9着シゲルノマオイが揃って出走。距離実績からオイカケマショウだけが一気の延長でも勝負になりそうです。

4歳牝馬のアンバラージュは地味ですが、ここ3戦堅実に走っていますし人気薄でも2,3着候補に挙がってくる1頭だと思います。
(画像はnetkeibaより)

続いて、同日水沢では第32回 栗駒賞 18:10発走予定が行われます。
こちらは古馬の短距離重賞ですが、メンバーが難解です。

気になるのは中央OPから東海に移籍し3戦で岩手にやってきたアキトクレッセントです。東海桜花賞で3着、ダイヤモンドオープンで2着と好走はしています。中央での実績を考えれば1400が合っているのは明白なのであとは鞍上の山林堂騎手がポイントでしょうか。

11歳のシャドウパーティーが存在感抜群なんですよね。勝ち味には遅いもののタイセイブラストに食らいついての2着も近走ありますし、早池峰スーパースプリントでも掲示板に載りました。まだまだ侮れません。

ロジストームが1400を使ってきました。1600を続けて走っていましたがシアンモア記念4着からの参戦。追走がスムーズであれば久々のこの距離でも勝負になるかもしれません。

タイセイブラストは水沢1300のスプリント特別を2勝し、2走前の早池峰スーパースプリントでは2番人気を裏切る形にはなってしまいましたが堅調です。左回りは問題ないと思いますが、初の盛岡コースと手が合うかどうか。

中央3勝クラスから岩手に前走から移籍プレシャスエースは1番人気で2着タイセイブラストに0.1秒差敗れましたが能力比較では高いグループに入ります。あとは、この馬も水沢→盛岡コースへの適応ができるか注目です。

グランユニヴェールやイーグルカザンも取り上げたいところですが文字数も多くなってきたのでここまでにしておきます。
(画像はnetkeibaより)

さらに同日、帯広では第14回 柏林賞 20:10発走予定が行われます。
牝馬も交えた4歳10頭、フルゲートの戦いとなりました。

メムロボブサップが気になる方が多いのではないかと推測します。昨年の活躍は言うまでもなく、今期に入ってから未だ勝利がないところは気になります。この重賞に合わせて陣営が整えてきたかどうか中継で気配を感じ取りましょう。

アオノブラックは好調ですよね。メムロボブサップがいなければ…と思わせた昨年の実績は引き続き今期の実績にも十二分に表れています。今の調子の良さを考えると逆転は難しくないように思います。

なぜ勝たないのか。完全に善戦マンになりつつあるインビクタは馬券の軸としては最適じゃないでしょうか。笑ってはいけませんが近2走も0.1秒差で連続2着ですし、勝負弱いというのかなんというかかわいいです。

ダイリンファイターはオープンに入っても十分戦えていますし、順調に実力をつけてきて4歳トップクラス入りを確実なものにしようとしています。アオノゴットにも勝利した経験は重要視しておきたいです。

そのアオノゴットはインビクタと似たようなタイプになってしまっていますが人気を落とすようであれば必ず拾っておきたいそんな馬です。ただし、4着だったとしてもショックを受けてはいけません。
(画像はnetkeibaより)

最後に、いよいよ真夏でもマスクを装着し続けなければならなくなりそうで複雑な思いがあります。

投稿者: NAOSHI YAMADA

はじめまして。webページ作成はど素人なので悪戦苦闘しています。

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