【地方競馬】6/14(日) 第48回 高知優駿 紹介‼

こんばんは。
本州の梅雨入りも発表され、春の中央GIシリーズも残すところ宝塚記念のみとなりましたね。
あっという間に時は過ぎていきます。
2歳戦が活発になってきた楽しみもありますが、地方競馬の重賞もモリモリですから目が離せません。

タイトルの通り、6/14(日) 高知では第48回 高知優駿(黒潮ダービー)18:10発走予定が行われます。
賞金は700万円で地方交流競走として開催されるダービーです。
他地区からは南関1頭、兵庫1頭、佐賀1頭が遠征してきました。

まずは黒潮皐月賞を制したレインズパワー。前走は土佐春花賞でリワードアヴァロンの3着と逆転を許した雪辱を抜群の手ごたえで終いの脚を披露し1冠目奪取と晴らしました。1900mと距離が延びることと他地区馬との兼ね合いがポイントになりそうです。

1番人気で迎えた黒潮皐月賞で3着と本番での逆転を許してしまったリワードアヴァロンは山桃特別を挟んできましたが1番人気でまさかの4.5秒差8着大敗。どれくらい調整が進んでいるのか気になるところです。

堅実さではフルゴリラ。黒潮皐月賞2着、山桃特別は3着。善戦マンで終わってしまうのかダービーでの戴冠なるのか。陣営は当然一発を狙っていることでしょう。

ダービーに間に合った不気味な存在はマイネルヘルツアス。3歳の条件戦で良績を残しながら、山桃特別で上記2頭を破りかつ2着馬に1.4秒差をつける快勝。一気に上り詰めることは叶うでしょうか。

佐賀からはエアーポケットが遠征してきました。クラシック2冠では佐賀皐月賞3着、九州ダービー栄城賞2着と堅実な成績を収めてきました。初の遠征と力関係はどうでしょうか。

大井のクラシックトライアルを2走してきたアンダーザスターは2走前ブラヴールと1.0秒差6着、前走ダービートライアルはブリッグオドーンから1.7秒差4着。南関トップクラスとは言えないまでも強い相手とのレースを続けています。





(画像はnetkeibaより)

投稿者: NAOSHI YAMADA

はじめまして。webページ作成はど素人なので悪戦苦闘しています。

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