第161回 天皇賞・春

みなさんこんにちは。
初夏のような陽気に思わず半そで、短パン姿になりました。
思えば今年も5月なんですね。GWいかがお過ごしでしょうか。

地方競馬の話題が中心になった記事が多く、中央競馬に触れたものが一つもなかったので今回は天皇賞・春に触れてみようと考えたのは昨日。なんでこの時間になったのかはもう御察しいただけていることと存じます(笑)
※前記事で触れた地方競馬のレース回顧と今後の注目レースはこのあとの記事にまとめます!

天皇賞は秋と合わせての施行回数になるので奇数回が春になります。
今年の出走メンバーは以下の通りです(画像はJRA-VAN NEXTより)
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芝3200mはGIレースでは日本最長距離になります。
今年は14頭が挑戦。
昨年のこのレースの優勝馬フィエールマンは前走有馬記念4着(この時3連複の本命で私は競馬場で転がりました)以来のレース。4か月半ぶりの実戦です。結果は12着でしたが昨秋にはフランスにも渡り凱旋門賞にも挑戦した馬です。

ユーキャンスマイルは名前がいいですよね。なんだか励まされます。まだGIの勝利はありませんが堅実なレースぶりが戦歴にも表れています。昨年のこのレースは5着でした。夏にはGIIIの新潟記念を勝ち、昨秋は天皇賞・秋で4着、ジャパンカップで5着と上位争いに絡みました。それから休養に入り今年の初戦前走阪神大賞典では12キロの体重増もなんのその見事勝利し、初GI制覇を目指して出走します。

続いて、キセキ。この馬も名前に魅力がありますよね。そんな名前の馬いるんだと思われる方もいるのではないでしょうか。実力も兼ね備えていますよ。3歳時にはクラシック最終戦の菊花賞を勝ちました。4歳時には天皇賞・秋で3着、ジャパンカップで2着、有馬記念で5着といずれも見せ場たっぷりでした。昨年は大阪杯2着、宝塚記念2着のあとフランスに渡り凱旋門賞に挑戦。日本に帰ってきてから有馬記念では5着でした。さて、今年は…と注目された前走の阪神大賞典でスタートで出遅れ7着。お父さんのルーラーシップも出遅れ癖で有名だっただけにその辺りも話題になっています。

他にも、今年に入って日経新春杯1着、日経賞2着と勢いに乗るモズベッロ。
未だ1勝ながらレース格に関係なく2着回数が多くファンも多いエタリオウ。
前走阪神大賞典で2着に入り急浮上のトーセンカンビーナ。
こちらもGIまでなかなか手が届かないGII2勝の実力馬ダンビュライト。
ミッキースワローもGIII、GIIでは十分に実力を発揮。日経賞を勝っていよいよGI奪取へ。
もしかしたらの大逃げで一発の魅力を秘めるスティッフェリオ。
単勝325倍での勝利でダイヤモンドステークスを見ていた人を唖然とさせたミライヘノツバサ。
340キロほどの小さな小さな体で大きなレースに果敢に挑む姿にファンも多い牝馬メロディーレーン。
私が個人的に大好きだったメイショウベルーガの息子メイショウテンゲンもエンジンのかかりは遅いものの好調を維持し、長距離での一撃にかけています。
まだ出走回数は少ないものの昨秋の京都大賞典で3着に入り、M.デムーロを鞍上に迎えたシルヴァンジャー。
地方ホッカイドウ競馬所属のまま中央競馬に挑戦を繰り返していたハッピーグリン。今は栗東 森厩舎所属となっていますが目指すところは変わりません。

若いころからの実力馬、一時はスランプに陥った馬、ここ最近急激に力をつけてきた上がり馬、負けても負けても挑み続ける古馬…いろいろな馬が同じレースで関係者やファンの様々な思いを胸に走ります。みなさんはどの馬を応援するのでしょうか。

さて、今年の天皇賞・春 優勝馬は。
発走は明日15:40を予定しています。

投稿者: NAOSHI YAMADA

はじめまして。webページ作成はど素人なので悪戦苦闘しています。

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