【地方競馬】5/3(日)・4(月)の注目レース!

暑い!暑いだけじゃない! 熱いぞ地方競馬!!
よくあるチープな感じのキャッチフレーズが好きです。よろしくお願いします。
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おわかりいただけただろうか。中央競馬では天皇賞・春が開催される明日も(明後日も)これだけの注目レースが各地で開催されることを…。数が多いけど、全部紹介していくぞコノヤロー!(ちょっと自棄)
これ書いているうちにきっと今日の中央競馬中継終わってしまうよ(笑)

まずは、5/3(日) 水沢競馬場で開催される牡馬3歳クラシック第一冠 AKT秋田テレビ杯第40回 ダイヤモンドカップ(M1)

ここは何といってもフレッチャビアンカ。門別競馬でデビューして南関船橋を経由して岩手へやってきました。2走前、奥州弥生賞で1.9秒差勝ちを見せて衝撃の岩手デビュー。前走スプリングカップでもフロック勝ちではないことを証明する0.9秒差の圧勝。
クラシック本番となるここでも当然注目の集まる1頭です。
同じスプリングカップ組は勝負がついてしまったように感じていますが、2着マルケイヘイロー、3着レールガンは堅実に走りそうですね。2番人気8着と大敗してしまったナーリーは中央芝にも挑戦していた馬ですが巻き返しなるでしょうか。
岩手デビューで南関帰りのエムワンリーフ、中央デビューで東海経由のハッピールーラ、中央未勝利からの転入初戦リュウノチョッパーはどこまで迫れるでしょうか。
前走今季初戦の3歳A級を1.7秒差大勝のサンエイキングダムと前走川崎クラウンカップでウタマロの0.6差6着のグランコージーには大本命に太刀打ちできるのではないかと密かに期待を寄せています。
(画像はnetkeibaより)

2つ目は5/3(日)ばんえい帯広 第14回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2) です。

前走スプリングカップ組がこぞって出走してきました。1着コウシュハウンカイ、2着ミノルシャープ、4着オレノココロ、5着センゴクエース、7着キタノユウジロウ、8着ホクショウマサル、9着アアモンドグンシン。
現時点での順調さがそのまま着順に表れているのかもしませんが、実力馬ばかりですから馬場水分や展開次第では着順の入れ替わりがあってもおかしくはないと考えたいです。
青葉特別組からはばんえい記念5着馬ソウクンボーイ、コウシュハレガシーが加わっての10頭の争いとなります。

(画像はnetkeibaより)

3つ目は5/3(日)高知の3歳クラシック第一冠 高知新聞社長賞 第24回黒潮皐月賞

門別競馬デビューで昨年暮れに高知に移籍してきたリワードアヴァロン。高知移籍後は7戦3勝 2着3回 3着1回とパーフェクト複勝圏。前走の仙台屋桜特別も1.1秒差勝ちで万全の態勢が整っているのではないでしょうか。

対するはレインズパワー。こちらも門別デビューでエーデルワイス賞にも出走しました。2歳オープンを2勝して昨年暮れに高知入り。その後5戦3勝 2着1回 3着1回。前走、土佐春花賞ではリワードアヴァロンに水をあけられましたが実力から巻き返しもあるのではないでしょうか。ただ430㎏と小柄なだけにこれ以上馬体重は減らしたくないところです。

他では土佐春花賞2着のフルゴリラ、仙台屋桜特別2着のスーパーセヴン、同レース3着のフリタイム。この辺りまでが馬券圏内の争いに加われそうなメンバー構成です。


(画像はnetkeibaより)

4つ目は、5/3(日)佐賀の3歳クラシック第一冠 デイリースポーツ杯JBC協会協賛 第8回佐賀皐月賞(S2)です。

このレースにも超強力出走馬が参戦しています。トーセンブライト産駒のミスカゴシマ。ここまで11戦9勝 2着1回。着外は中央芝レース フェニックス賞に挑戦の1回のみ。2着だったのは金沢に遠征したシンデレラカップです。つまり佐賀では負けなし。佐賀若駒賞→花吹雪賞→飛燕賞→ル・プランタン賞と着実に勝利を積み重ねてきました。
キンカイレナ、ブルベアナノ、スターオブグリーンのスプリングスター組の1~3着馬はどれくらい戦えるでしょうか。
前走、B-1古馬(軽暖賞)と戦い1.0秒差で勝利したエアーポケットは妙味がありそうです。


(画像はnetbeibaより)

5つ目は、5/4(月)金沢の3歳クラシック第一冠 第28回北日本新聞杯です。

ホッカイドウ競馬でデビューし、昨秋金沢に移籍してから11戦6勝 2着2回 3着2回と安定した成績を残し、目下4連勝中ストロングフーヴス。

その他の馬は大混戦です。
4戦連続2着中のフジヤマブシ。下級連勝で勢いに乗るナックライオン。中央から転入初戦1.1秒差勝利のブルベアカイリ。他にもレースごとにムラはあるものの一発はありそうな馬が揃っていて非常に難解です。

(画像はnetkeibaより)

やはり、この時点で本日の中央競馬中継全レース終了してしまいました(笑)
メインレースだけは気になったのでしっかり見ておきました。

6つ目は、5/4(月)名古屋で開催される中央交流重賞 かきつばた記念(GIII)です。

中央馬5頭、地元5頭、兵庫1頭、浦和1頭の12頭が揃いました。
地方馬の顔ぶれを見る限りではドリームドルチェとマイタイザンがどれだけ張り合えるかといった様相です。
中央馬はラプタスが前走黒船賞勝ちの勢いに乗り参戦、ここまでダートでは1戦しか負けていません。最有力。
近走は馬券圏内に入れていませんが古豪ノボバカラの姿もあります。
芝の短距離重賞戦線で戦い続けてきたラブカンプーはどうなんでしょうか。
このメンバーでは初重賞勝ちを狙うアディラートも人気の1角になりそうです。
(画像はnetkeibaより)

最後は5/4(月)高知の第11回福永洋一記念です。
もう11回目になるんですね。レースの成り立ちについては福永祐一騎手の涙のエピソードもありますし、また今度触れてみたいと思います。

西川騎手の筋トレと言わしめる追い通しでやっと走るウォーターマーズ。前走二十四万石賞ではキャプテンオリオンに4角で内側をすくわれましたが差し返しました。
サクラレグナムが11着でもまだまだ元気です。昨年暮れには兵庫ゴールドトロフィーで中央馬相手に0.2着差3着。2走前黒船賞でも1.0秒差4着。前走はカネトシピュール、3走前はウォーターマーズに惜敗していますが今回はどうでしょうか。
他にも近走好走馬が多数出走しており、新勢力が台頭するやもしれません。楽しみですね。
(画像はnetkeibaより)

※重賞ではありませんが出走メンバーが良いので追記しました。(5/3 23:20)

5/4(月) 船橋の皐月盃です。
岩手競馬デビューで圧倒的な強さを見せた後、3歳クラシックはホッカイドウ競馬へ参戦。北斗盃と北海優駿の二冠を達成。その後は岩手→南関→岩手→南関と移籍しながら実績を積み重ねていきました。京成盃グランドマイラーズも制しています。近走はムラがありますが明日はどんなレースを見せてくれるでしょうか。
また、ここにはリンゾウチャネルも出走してきました。ホッカイドウ競馬出身で遠征した川崎の鎌倉記念では2着に入り、3歳時には無傷の7連勝。その中身はホッカイドウクラシック三冠達成、兵庫に遠征した楠賞の勝利も含まれています。南関に移籍した近2走のパフォーマンスは少し残念ですがこちらも巻き返しに期待がかかります。
中央競馬でおなじみだったロードヴァンドールやブラックバゴの名前も連ねています。

(画像は南関競馬公式サイトより)

投稿者: NAOSHI YAMADA

はじめまして。webページ作成はど素人なので悪戦苦闘しています。

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