とにかく注目レースもりだくさん!!(雑)

みなさんこんばんは。ここ1週間の注目レースをどどどんっとまとめました(更新しないでたまっただけ)ですので、こんな時間にも関わらず自分にムチ打って記事を書いていますw

まずは本日行われる第65回羽田盃(SI)
南関の牡馬クラシック戦線もいよいよ始まりますね。みなさんは思い出の羽田盃ありますか。私は1999年オリオンザサンクスが思い出深いです。今年は個人的にはPOG馬が出走していない、フルゲートでないのが少し残念ですがメンバーは揃っていますよ。前走京浜盃1着ブラヴール(父セレン、母チャームアスリープの血統ロマンで話題)・同レース2着のコバルトウィング(前走前に中央から移籍、東京プリンセス賞と2日連続SI制覇のかかる矢野騎乗)・ゴールドビルダーに注目の集まった雲取賞1着ゴールドホイヤー(川崎所属、現地観戦してました)・昨年暮れ中央馬相手に全日本2歳優駿を制したヴァケーション(川崎所属、鞍上に御神本を配す)・年明けのニューイヤーカップで衝撃の2秒差圧勝を見せたグリーンロード(こちらも川崎所属、前走はクラウンカップでまさかの1.5秒差5着)と第一冠を争うのに相応しい胸躍るレースを期待してしまいます! 騎手もどの馬をマークしてお互いに走るのか駆け引きにも注目です。
発走は20:10を予定しています。
(画像は南関競馬公式サイトより)

昨日行われたばかりの南関東牝馬二冠目 第34回東京プリンセス賞(S1)です。
このレースには私のPOG指名馬アクアリーヴル、カラースキーム、バブルガムダンサーの3頭も出走し、これほどうれしいことはありません。
昨年暮れの東京2歳優駿牝馬(S1)を制したレイチェルウーズと4戦3勝前走は桃花賞を1.2秒差で快勝のカラースキームが最後まで1番人気を争っていましたが最終的にはわずかに前者。一冠目の桜花賞(S1)を制していたアクアリーブルは3番人気、東京2歳優秀牝馬2着、桜花賞も2着と堅実なテーオーブルベリーが4番人気となりました。
レースはカラースキームがテンの速さを生かしてハナに立ちました(結果は最下位)4角では各馬横一線で鳥肌が立つ展開の中、アクアリーブルと大穴リヴェールブリスが抜け出し一騎打ちに。どちらが勝ってもおかしくない瞬間もありましたが最後は力の差を顕示しアクアリーブルが2冠達成のゴールイン!12番人気2着の水野騎手の一発には、え!?と声が出るほど驚きました。好騎乗でしたね。
(画像は南関競馬公式サイトより)

続いては昨日行われた金沢の第30回金沢スプリングカップの回顧です。
個人的には過去には南関重賞も制し中央交流重賞でも地方競馬代表格として期待されていた9歳馬グルームアイランドに注目をしていましたが制したのは1番人気に応えたティモシーブルーでした。
グルームアイランドは中団後方に構え
て4角では先行していたティモシーブルーを射程圏内に入れましたが残していた脚が違いました。すっと後続を引き離して最後は3馬身差をつけてゴールイン。4歳馬タンクティーエーも他場にも積極的に参戦しつつ力をつけています。
私的ではありますがナリチュウドラゴンと南関で走っていた10歳馬マイネルリボーンも出走していました。
(画像はNAR公式サイトより)

続いては遡って日曜日、水沢で行われた第20回留守杯日高賞(M1)です。今年から岩手3歳牝馬三冠が整備されこのレースが第一冠となりました。例年他地区からの遠征馬が制覇することが多いレースではありますが、今年も浦和小久保厩舎からの遠征馬ボンボンショコラが1番人気に応えて優勝。やはり中央から南関に移籍、前走浦和桜花賞(S1)4着の力は本物でした。地元勢では南関から岩手に移籍したアンズビジンが前哨戦のあやめ賞(M2)を制して遠征組への返り討ちを期待しましたが残念ながらここは最下位に沈んでしまいました。2着にはホッカイドウ所属に戻ったレッドカード、大差の3着には兵庫から参戦のキクノナナが入線。
岩手3歳牝馬二冠目は8/9(日)ひまわり賞(オークスM1)、三冠目は10/25(日)新設のOROオータムティアラ(M1)として行われる予定です。
(画像はNAR公式サイトより)

そろそろ眠くなってきました(午前1:45)ここまで書くのに1時間くらいかかってます(笑)
こちらも日曜日に行われたエフエム佐賀杯第3回佐賀スプリングカップ。
人気は破竹の8連勝で一気に中島記念まで制し、佐賀の頂点に立ったウノピアットブリオ。また、はがくれ大賞典含む3連勝中キングプライド。そして、中央在籍時にはアンタレスS(GIII)も制したグレイトパール。4番人気はホッカイドウ競馬を盛り上げ佐賀に移籍してきたオヤコダカ(私が大好きな馬)です。
意外にもキングプライドの強さだけが目立つ結果となりました。他の強豪たちの巻き返しは今後あるのか古馬戦線は混とんとしています。
最後にもう10歳馬になりましたが佐賀といえばキョウワカイザーという時代もあったので競走中止は心配です。

(画像はNAR公式サイトより)

だんだん文章が雑になっている?
それはきっと気のせいですよ(威圧)
4/30(木)には笠松で第29回オグリキャップ記念(SP1)が今年も開催されます。1着賞金は1200万になりました。
地元笠松・愛知勢に船橋、兵庫からの刺客が挑みます。
まずは、ダービーグランプリ5着、前走マーチカップでメモリージルバに辛勝したニューホープに注目。
続いては、2走前に中央交流重賞名古屋大賞典(JPN3)で6着マコトネネキリマルでしょうか。
船橋のキャッスルクラウンはここ数戦精彩を欠いているので取捨が難しい。
兵庫から参戦のマイフォルテは園田A級で3連勝中と手強そうです。
余談ですがドリームスイーブルは私が1番好きな馬セイウンスカイを母父に持つので応援しています。
あとは高知での功労馬11歳イッツガナハプン。無事に走ってほしいです。
発走は16:25を予定しています。
(画像は笠松競馬公式サイトより)

さっきのオグリキャップ記念で最後だと本気で思っていました(笑)
5/1(金)名古屋で行われる東海三冠第一戦 駿蹄賞(SP1)
牝馬が強いんですよね。ここまで9戦6勝のニュータウンガールが中心でしょうか。本馬に後塵を拝しているものの堅実さが目立つエムエスオープン、またマイネルドゥマンも特別レースを使いながらここまでの過程を順調に踏んできました。そのマイネルドゥマンに0.9秒差をつけて2走前勝利したクロワ、前走東海クイーンカップで2着と急浮上ファーストカムもいて思っている以上の混戦が予想されます。10頭立てとはいえ一筋縄にはいかないのではないでしょうか。
発走は16:25を予定しています。
(画像はオッズパークより)

もう頭も働かない(午前2:31)ので一言。競馬っていつの時代もやっぱり楽しいものですね。
みなさん、おやすみなさい。

投稿者: NAOSHI YAMADA

はじめまして。webページ作成はど素人なので悪戦苦闘しています。

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